【教室参加】佐藤昭弘先生のライティングセミナー 受付中
コード番号 | 50653 |
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クラス名 | 【教室参加】佐藤昭弘先生のライティングセミナー |
プログラム名 | 特別講座 |
授業概要
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学期 1月期 曜日 火 時間帯 19:00~20:40 (100分) 実施形態 教室 レベル 上級1 TOEIC 800点~ 使用言語 日本語・英語 -
定員 14 回数 11回 授業日程 1/7(火)~3/25(火)(2/11休み) 募集期間 11/11(月)~12/21(土) 学費 79,750円
授業見学について
※見学不可。
授業内容
授業実施形態: 教室 学院の施設内で実施します。
●目的
インターネットの時代、世界の人々とのコミュニケーションは大切です。
正しく、英語らしい英語を書くことを学び、英語力全般を向上させるクラスです。日本文を自然な英語で表現することを基礎に学習します。
このコースではまず、よい英語の文章を書くためのポイント、そして日本文の「単語」にこだわらない英語らしい英語を書く基礎を勉強、その後、毎回の受講生「翻訳」、講師「参考訳」をクラスでクリティークし、正しく自然な英語の書き方や表現力を身に付けます。
又、コースを通して優れた英米文学作品などを読み、文章を書くために必要な「語感」を身に付けます。
授業内容
●開講前
1.ビデオレッスン
開講前にビデオレッスンを見てください。
英語のライティングに対するアプローチ(書くために必要な読書について、書籍・著書・雑誌・映画、テレビ番組の活用、英英辞書の使用など)を学びます。
2.事前課題
宿題の「翻訳」を提出してください。宿題およびその提出方法はGoogle Classroomをご確認ください。
締切は1月6日(月)19:00。
●Lesson 1
エクササイズを通じて「自然な英語を書く」練習をします。テキスト『The Elements of Style』を使って「文章はなるべく短く」「具体的な言葉を使う」「言葉の隠れた意味に気をつける」など、英語のライティングに関する重要ポイントを習得します。
●Lesson 2~11
受講生が提出した宿題の「翻訳」、講師が用意した「参考訳」をクラスでディスカッション・クリティークし、その過程で文章の書き方、表現力などを身に付けます。
並行して受講生は英文書き方ガイドの古典『The Elements of Style』より抜粋されたセクションを読み、講師と共にクラスで話し合います。
又、「写経」では「書く力をつけるためには良い文章をまねること」との観点から、受講生は毎回出題される文学書などの抜粋(2~3パラグラフ)を手で3回以上書き写して提出します。
●語感を養うため、受講生は全コースを通して課題として出された短編小説などの作品を繰り返し読みます。
●毎回のレッスン終了後1週間は、授業内容に関する質問を指定の形式で佐藤先生に送ることができます。いただいた質問の中から佐藤先生が選んだものについてお答えいたします。
受講に際してのお願い
受講生が「翻訳」を提出した後、講師が添削します。その後、受講生は「翻訳」を再提出することはできません。
Lesson 2~11では、受講生1~2名の「翻訳」をクリティークするときに使用させていただきます。
配信
※実際に教室で受講したものを、後でご都合の良い時にオンラインで聴講することも可能です。
※授業時間中のリアルタイムでのオンライン聴講はできません。
配信期間:~2025年4月8日(火)
※課題文の閲覧、および、添削を受けるための翻訳の提出には、パソコンのご利用が必要となります。(スマートフォン、タブレットは不可)
※早期申込割引の適用はありません。
●目的
インターネットの時代、世界の人々とのコミュニケーションは大切です。
正しく、英語らしい英語を書くことを学び、英語力全般を向上させるクラスです。日本文を自然な英語で表現することを基礎に学習します。
このコースではまず、よい英語の文章を書くためのポイント、そして日本文の「単語」にこだわらない英語らしい英語を書く基礎を勉強、その後、毎回の受講生「翻訳」、講師「参考訳」をクラスでクリティークし、正しく自然な英語の書き方や表現力を身に付けます。
又、コースを通して優れた英米文学作品などを読み、文章を書くために必要な「語感」を身に付けます。
授業内容
●開講前
1.ビデオレッスン
開講前にビデオレッスンを見てください。
英語のライティングに対するアプローチ(書くために必要な読書について、書籍・著書・雑誌・映画、テレビ番組の活用、英英辞書の使用など)を学びます。
2.事前課題
宿題の「翻訳」を提出してください。宿題およびその提出方法はGoogle Classroomをご確認ください。
締切は1月6日(月)19:00。
●Lesson 1
エクササイズを通じて「自然な英語を書く」練習をします。テキスト『The Elements of Style』を使って「文章はなるべく短く」「具体的な言葉を使う」「言葉の隠れた意味に気をつける」など、英語のライティングに関する重要ポイントを習得します。
●Lesson 2~11
受講生が提出した宿題の「翻訳」、講師が用意した「参考訳」をクラスでディスカッション・クリティークし、その過程で文章の書き方、表現力などを身に付けます。
並行して受講生は英文書き方ガイドの古典『The Elements of Style』より抜粋されたセクションを読み、講師と共にクラスで話し合います。
又、「写経」では「書く力をつけるためには良い文章をまねること」との観点から、受講生は毎回出題される文学書などの抜粋(2~3パラグラフ)を手で3回以上書き写して提出します。
●語感を養うため、受講生は全コースを通して課題として出された短編小説などの作品を繰り返し読みます。
●毎回のレッスン終了後1週間は、授業内容に関する質問を指定の形式で佐藤先生に送ることができます。いただいた質問の中から佐藤先生が選んだものについてお答えいたします。
受講に際してのお願い
受講生が「翻訳」を提出した後、講師が添削します。その後、受講生は「翻訳」を再提出することはできません。
Lesson 2~11では、受講生1~2名の「翻訳」をクリティークするときに使用させていただきます。
配信
※実際に教室で受講したものを、後でご都合の良い時にオンラインで聴講することも可能です。
※授業時間中のリアルタイムでのオンライン聴講はできません。
配信期間:~2025年4月8日(火)
※課題文の閲覧、および、添削を受けるための翻訳の提出には、パソコンのご利用が必要となります。(スマートフォン、タブレットは不可)
※早期申込割引の適用はありません。
使用教材
記載のISBN、書籍名、出版社名をご確認の上、実店舗またはオンラインショップにてご購入いただきます。
詳細はお送りする受講案内をご確認ください。
●The Elements of Style, 4th Ed. (出版社: Longman、 ISBN: 9780205309023 )
詳細はお送りする受講案内をご確認ください。
●The Elements of Style, 4th Ed. (出版社: Longman、 ISBN: 9780205309023 )
担当講師
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佐藤 昭弘
青山学院大学英米文学科、コロンビア大学ジャーナリズム・スクール卒業。
日本では大学卒業後、当時のThe Asahi Evening News、AP通信に記者として勤務。アメリカではワシントン・ポスト外信部デスクに2年、UPI通信ニュージャージー州担当記者として5年間勤め、1979年、経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどを発行するダウ・ジョーンズ社にニューヨーク本社記者として入社。ダウ・ジョーンズニューズワイヤーの東京支局長として10年ぶりに帰国。以来、地域内の14の支局を統括するアジア・太平洋地域総局長、ダウジョーンズ・ジャパン社長として20年余りを過ごす。2002年より「NHKワールド」英語ニュース番組のライター、リライターや英語ライティング、日英翻訳の講師を勤める。2003年より現「ラジオビジネス英語」テキストに連載のThe Writers’ Workshopを執筆している。
近著:「自然な英語が書ける!上級を目指すライティング・トレーニング(NHK出版)」
※科目案内の内容は、教学上の理由により 変更されることがあります。