通訳トレーニング

日米会話学院 同時通訳科 その歴史は1967年から

日米会話学院の同時通訳科(現通訳コース)は1967年に設置されました。
以来50年以上に渡り、通訳者を輩出しています。

この経験をもとに、シャドーイングやリピーティングといった通訳メソッドを活用する「通訳メソッド活用コース」を設置し、
上級を目指す英語学習者の方々のための英語力向上をサポートしています。

通訳トレーニングプログラムの構成

通訳コース

時間が貴重である現代、通訳は同時通訳が主流といえます。
しかし、日米会話学院の通訳コースでは逐次通訳の訓練を中心として行います。

逐次通訳はごまかしがききません。スピーチの内容を理解しながらメモをしっかり取り、
聞き終わった後にその内容を正確に別の言語に訳し上げる作業がきちんとできるようになることは、
通訳者としてとても重要であると我々は思っています。

通訳は単に言葉の置き換えではなく、内容を伝えるのが目的です。
そのためには単語の訳を知るだけでは十分ではなく、スピーチの内容をしっかりと理解することが必要です。

通訳者には語学のスキル以外にも様々な知識・教養が求められます。

日米会話学院の通訳コースではそういったことにも焦点をあてた授業を行っています。

通訳メソッド活用コース

通訳訓練のメソッドは、通訳を目指す方だけでなく英語力向上を目指す方にもとても有効な手段!

中上級レベルの方はある程度の力を持っているので、
それをさらに向上させるためには意志を強く持たないと難しいことがあります。

難易度の高い教材に取り組むことで、リスニング力や語彙がつき、
バリエーションにとんだアウトプットにつながる道筋を作ることができます。

いきなり通訳訓練は難しいのでこの段階からはじめたいという方や、
通訳になるつもりはないけど海外のニュースやドラマをきちんと理解できるようになりたい
といった方々のニーズにこたえるカリキュラムになっています。

レベル 1

様々なリスニング教材を用いてしっかり聞き込むことを大事にします。英語のスピードや様々なアクセントに慣れる。英語の語彙、フレーズを身につける。

レベル 2

簡単な逐時通訳を通じてノート・テイキングをする習慣を身につける。簡単な英日および日英の訳ができるようになる。

レベル 3

簡単で短い単位の英日および日英の逐時通訳ができるようになる。正確な日英通訳のための文法項目の総復習をする。

通訳選択科目

特定の内容に特化したクラスをご用意しています。

担当講師

社内通訳養成 中級2
Ms. 岡本
  • 授業で使用するテキストは、私自身「こんなテキストが出るのを待っていた」と大喜びしつつ、楽みながら進めています。①大枠で聞く、②難しい音を聞き取る、③単語に注意して聞き取る、という3つのテーマに分かれており、各期で1テーマずつ取り組みます。皆さんはどのテーマから始めても構いません。音声素材はビジネス関連の話題が中心で、内容の難易度、速さ、発音もバラエティーに富んでいます。自分が苦手な要素を分析しつつ、どのような状況にも対応できるような「聞く力」を鍛えていきましょう。

クラス選択のご参考に

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